絵本ちゃんは、旧質美小学校('11年3月末閉校)に
2012年5月5日にオープンしました。
昭和35年に建てられたレトロな木造校舎の中で、
のんびりゆったりと絵本を楽しんで下さいね。
◇◇ 私にとっての"絵本" ◇◇

お母さんが、赤ちゃんに絵本を読んであげる。
赤ちゃんは、絵本を見て、お母さんの顔を見て
笑顔になる。手足をバタバタさせる。
そんな風に、絵本を囲みながら流れる時間が好きです。
絵本は、おもちゃの一つ。
お母さんと、またご家族とのコミュニュケーション
のひとつとして、気軽に用いて欲しいです。
絵本は、読んであげるもの。読んでもらうもの。
絵本をきっかけに、お話の世界を共有したいですね。
そんな幸せな豊かな時間を大切にしたいです。

私は、人形劇や絵本読み、紙芝居、
そして京都市内の児童書専門店えほん館のスタッフ
として、ずっと絵本にたずさわって来ました。
ここ質美でも、絵本と人を結ぶ素敵な場所が欲しい
と思い、「絵本ちゃん」をはじめました。
「絵本ちゃん」で、絵本との素敵が出会いが
ありますように。。。
◇◇ 絵本ちゃんにある本 ◇◇

赤ちゃんから大人対象のものまで幅広くあります
が、赤ちゃんの頃から楽しめる絵本を数多く
揃えております。

また、私のお気に入りの作家さんの絵本は、
数多くあります。
特に、ロゴでもお世話になった荒井良二さんや、
長谷川義史さんの絵本はほとんど揃っております。
作家さんのお人柄を知ると、より愛着がわきます。
ずっと読み続けられているロングセラーの絵本も
良いですし、描かれた作家さんのお顔が
思い浮かぶ絵本もまた良いものです。

そして、絵本だけでなく、読み物や写真集など
ジャンルに関係なく取り扱っております。

贈り物などもセレクトさせていただきます。
また、お取り寄せや選書会(出張販売)なども
承りますので、お気軽にご相談ください。
絵本ちゃんのロゴ「えほんちゃん」は、荒井良二さんに描いていただきました。
”絵本をもってどこへでも。というフットワークの軽さが、にじみ出ていて
ノスタルジックな風合いをもちつつ、普遍性も兼ね備えている”とのこと。
◇◇ オーナー・谷 文絵 ◇◇

:趣味: 写真撮影・
絵本屋さん、雑貨屋さん、カフェ巡り
:コレクション:
マトリョーシカ・こけし・チェブラー
シカ・ひつじ・ロバ などなど
:ペット: うさぎ・十姉妹
:思い出の絵本:
「注文の多い料理店」宮沢賢治・作
幼稚園で、読んでもらった絵本。たった一度しか読んでもらっていないのに
内容にドキドキ、ハラハラ、ワクワクしたことを覚えていて、印象に残っています。
今読んでも、何度読んでも、あのワクワクドキドキが蘇ってきて楽しいお話です。

「ちいさいおうち」バージニア・リーバートン・作
家にあった絵本で、何度も何度も繰り返し見て、ボロボロになっていました。
次々と周囲の環境が変わる様子にストーリー、繊細な絵、表紙も裏表紙も見開きも
すべて楽しんでた記憶があります。今も大好きな1冊です。